どれくらいの人がゴールドカードを所持しているのか?
ゴールドカードを持っている人は、日本にはどのくらいいるのでしょう。
ある調査によると、日本国内におけるゴールドカードの発行枚数は、なんと、2億7千万枚だそうです。
日本の総人口よりも多く、一人当たり2~3枚のゴールドカードを持っているという計算になります。
が、勿論、そんなはずはありません。
そもそも、ゴールドカードは、原則、30歳以上の人しか取得することができないものです。
ただ、この調査で分かることは、ゴールドカードを持っている人は、その殆どが複数枚を取得しているということです。
周りの人たちを見てみると分かりますが、実際にゴールドカードを持っている人はそう何人もいるものではありません。
さて、皆さんはゴールドカードを取得したいと思いますか?
調査によると、15%の人がゴールドカードを取得したいと望んでいるようです。
ですが、ゴールドカードには、審査基準が設けられており、ある一定のステータスを持った人しか取得することができません。
一人で何枚も取得することができ、何枚分もの年会費を払う余裕があり、よりお得にゴールドカードを使い分けしている人もいる中、ゴールドカードの審査基準のひとつである年収500万円以上に満たず、ゴールドカードを取得することができない人も沢山います。
格差社会・日本と言われる昨今ですが、ゴールドカードの所持率を見てみてもその格差をうかがい知ることができます。
言ってみれば、ゴールドカードを持っている人と言うのは国内でも裕福で選ばれた人と言うことになり、憧れの象徴です。